SponsoredLink

ハーブだけじゃない、猪苗代ハーブ園

ハーブが好きな方なら、ハーブ園は楽しい場所ですよね。でも、ハーブに全く興味が無かったら、ハーブ園ってどうなんでしょう?!でもハーブ園って、必ずしもハーブばかりってわけじゃないんです。ハーブだけじゃないハーブ園、それが、猪苗代ハーブ園。


猪苗代ハーブ園、もちろんハーブ園ですから、ハーブの種類はなんと500種類もあります。それに季節の花々も楽しむことができます。右手には磐梯山、眼下には猪苗代湖という雄大な景色の中で、様々なハーブや花々を楽しみつつハーブ園内を散策できます。


また、猪苗代ハーブ園内にあるグリーンハウスではハーブティーや軽食が楽しめ、併設のハーブショップでは、ハーブのポプリや入浴剤、ハーブの苗など、様々なハーブに関する商品が販売されています。


やっぱりハーブばっかり…と思わないでくださいね(笑)。ハーブに興味がなくても一見の価値があるものが、猪苗代ハーブ園にはあります。それが、カナダ人彫刻家の手による十二支の巨木彫刻。その高さは5mにも及び、1年に1体製作するという12年計画の壮大なプロジェクト。


ほんと、巨木彫刻は必見です!すごい迫力です!!どうせハーブしかないんでしょ、とハーブ園を見くびっていたなら、きっとめちゃくちゃに驚くと思いますよ〜。(笑)


ちなみに、猪苗代ハーブ園には教会もあり、ハーブや花々に囲まれて挙式することができます。ハーブ大好きな人には、至れり尽くせりの結婚式かもしれませんね。

ハーブをガーデニングで!

ハーブのある暮らし。見て癒され、香りに癒され、味に癒され…ハーブがあるだけでちょっと潤いのある生活になるような気がしませんか?今人気のガーデニングで、ハーブを育てるのにチャレンジしてみてはどうでしょう?


ハーブといってもその種類は数え切れないほどあります。ガーデニングにどのハーブを選択するかはもちろん自由ですが、オススメしたいのがラベンダー。北海道の富良野や美瑛が有名ですよね。日本でのハーブの地位を確立したのは、ラベンダーかもしれません。


ハーブの中でも香りの女王と称されるラベンダー。ガーデニングで育てる際は、苗から育てる方法がいいと思います。種からの栽培は、ちょっと難しいんです。日当たりと風通しがよく、水はけのいい所に植えましょう。


また、ラベンダーは酸性の土を嫌うので、前もって植える予定の場所に石灰などを土にすきこんでおくといいですね。寒冷地向きのラベンダーは高温多湿に弱いので、蒸れと過度な湿気には注意してあげましょう。それ以外は、難しいことは何もありません。


ガーデニングでハーブを育てる。どんなハーブを育てたとしても、きっと楽しいでしょうが、ラベンダーを育てるハーブとして選択した場合、どんなハーブにも勝る香りでいつも癒してくれる存在となるでしょう。目指せ、ガーデニングでプチ富良野!(笑)